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コーヒーサイフォン

フラスコ内の気圧の変化を利用して湯を移動する仕組みを持った、コーヒーを抽出するための器具である。まず、下側の容器を加熱して沸騰させ蒸気圧による加圧により上側の容器へ湯を移動させ、コーヒー豆の粉からコーヒーを抽出する。次に、下側の容器への加熱を中断し冷却すると水蒸気から水への凝結により減圧が起き、大気圧により上側の容器から下側の容器に抽出されたコーヒーが押し戻される。この時、濾過布による濾過によりコーヒー豆の粉が分離される。19世紀のヨーロッパで発明されたものであり、日本には大正時代に「コーヒーサイフォン」として紹介され、その後、「サイフォン」という略称で呼ばれている。

コーヒーサイフォン - Wikipedia

プーケットでサイフォンを飲む☕
なんとも贅沢な時間です。

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話は変わり2015年の4月に京都旅行へ行きまして。本当の珈琲の美味しさを知ってしまった僕。知らなけば良いこともたくさんあるのです。知ってしまうとこだわりたくなります。2016年は1週間の滞在、そして今年2017年も1週間、京都で珈琲を楽しむ日々。そしてお水が美味しいことで有名な飛騨高山への3泊4日の滞在で益々美味しさを知ってしまいました☕ 困ったものです♪ まあ美味しい珈琲を飲みに日本旅行へ行けることは嬉しい事で贅沢でもあります。これからも日本旅行では珈琲にこだわりたいですね。

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さてさて常夏の島で飲む珈琲は常夏の味です。
タイを感じながらのんびり頂くのです。

最近つくづく感じること。
日本は日本、プーケットはプーケット、マレーシアはマレーシアですよね。その国で一番幸せと感じる空間で珈琲を楽しむのが良いことに気づきました。あまり比べるのも良くありませんしね。

カロンビーチ沿いにあるCoffee Talk
作ってくれたタイ人スタッフ、「え?本当にタイ人?」っと思うようなサービスでした