始まりましたよ!って昨日と同じ書き出しですが、昨日はTTTだったので、いよいよロードのステージが始まりましたよ! ISDのスカルセッリの長く孤独な逃げはトリエステの街の周回に入ってから活性化した集団にいつの間にか飲み込まれていました。最後はひとりだけ10分以上遅れての最下位ゴール。スカルセッリにとっては本当に最初から最後まで孤独な一日になったようです。
 レースは残り6km付近でランスがポポビッチに引かせて集団の2番目に位置したシーンがあり、「ツールの連覇中には絶対にやらせてもらえなかった平坦でのスプリントへ参加」なんて妄想も膨らんだのですが、危険回避のためだったようです。直後、後方でクラッシュ。 なんなんでしょう、ランスたちのこの嗅覚というのは。。(twitterを見ているとライフェーマーは巻き込まれたようです。ぶつぶつ言ってた(笑))


 ゴールスプリントは、トレイン3番目から大きく左に飛び出してペタッキがスプリントを仕掛け、それを見て2番目に位置していたカヴェンディッシュが後ろに着くも、横に並ぶことすらできずペタッキそのまま勝利!  やっぱりペタッキが勝つと嬉しいわ。 特にファンだと意識したことはないんだけど、カヴェが勝ったりボーネンが勝ったりした時よりは嬉しいって気持ちが大きい(一番嬉しさが大きいのはマキュワンですが。やっぱり楽しそうだもん、いつも)。なんか応援したくなっちゃう「スキ」のようなものがあるからですかね。バス殴って骨折しちゃったり。
 表彰台でのペタの嬉しそうな表情に、見ているこちらも一層嬉しくなりました。


 昨日の日記で紹介した twitter に、ランスがホテルに向かうバスの中から書き込みしていました。「まぁクラッシュはうまく回避できてよかったよ」みたいな感じ。先ほどまでテレビで見ていたあの選手が自ら、ブラックベリーか何かしらないけど操作してショートコメントを書いてくれるって、やっぱりすごい時代だなぁと改めて感じました。


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